クラスTシャツの作り方|依頼方法について

クラスTシャツの作り方

『クラスTシャツを作る』

学校の行事や記念にクラスTシャツを作りたいと考えている方は、どの様にそのクラスTシャツを作ろうと思っていますか?自分達で材料を揃えて作ろうと考えている、お店に依頼して制作を考えている、色んな考えがあると思います。しかし、いざ自分達でクラスTシャツを作ろうと思った際には、時間も手間もかかって結構作業は大変になります。それに比べて、お店にクラスTシャツの依頼をすれば、時間も手間もかからず自分達にかかる負担は最小に抑える事が出来て、とても便利です。
そこで今回は、お店に依頼してクラスTシャツを作る事について色々見ていきたいと思います。
  • 『お店にクラスTシャツを依頼する』
まずは、申し込みをしましょう。
クラスTシャツを作る際に、まず必要なのは「申し込み」をする事です。自分が依頼したいクラスTシャツを作っている業者のホームページから大体制作依頼が出来るシステムになっています。
【申し込みの方法手段】
・指定されたメールアドレスにメールで依頼する
・お店のFAXに送信する
どこの業者もほとんどが以上の方法でクラスTシャツの申し込みを受け付けているようです。
 
この申し込みをする際に、自分達がTシャツにプリントしたいデザインを送る形になります。しかし、デザインを業者に送る時に気を付けなければならない注意点があるので、お伝えしておきますね。
~気を付ける点について~
【手書きデザインの場合】
・白い紙に出来るだけ実際の大きさに近いもの、書くペンは黒いペン(サインペン等)で清書をする。
・細かったり小さかったりすると掠れ潰れになってしまうので気を付ける。
・全体のデザインをハッキリと分かる様に、デザインを真上から撮影した画像を送る。
・デザイン画像に影が入っていない事。
【多色プリントの場合】
色同士が隣り合う場合アウトラインのみを黒で描く。
色のご指示を必ず記載する。
【書体を指定する場合】
・クラス全員分の名前など文字数が多い場合は、名前のリストを別でメールで送る場合がある。
【デザイン集を使う場合】
・必ずデザイン用紙に、指定デザイン・文字等のNO.記載をする。
 
申し込み受付の確認があります。
クラスTシャツを業者に依頼すると、依頼を受けた業者は受付内容の確認メールを送ってきてくれます。それを確認して、また訂正して欲しい所があればメールでやり取りをしながら、最終のデザイン内容を決定していきます。
【確認メールの内容】
・クラスTシャツの全体料金
・注文した商品
(プリントカラー、デザイン、Tシャツのタイプ等)
・お届け先
・お届けする日
・支払い方法
等がメールで業者から送られてきます。
 
【支払い方法に関する事】
・クレジット決済    ・郵便局支払い
・代金引換       ・コンビニ決済
・銀行振込
等、自分の都合の良い支払い方法が選択出来るので、色々な選択肢の中から選ぶ事が可能です。郵便局支払いやコンビニ決済に関しては、業者によっては振込手数料を負担してくれる所もあり、振込手数料無料で支払い出来る良さもあるようです。
 
クラスTシャツ制作を開始します。
業者からクラスTシャツに関しての最終確認メールが依頼者に送られてくるので、その内容で問題無い場合、再度業者にOKの返信メールをおります。依頼者からのメール返信を業者が確認後に、クラスTシャツ制作に取り掛かります。最終確認で決定した正式発注後の内容変更、キャンセルは出来ないのが基本なので、ちゃんと確認してからOKメールを送信しましょう。
 
クラスTシャツ完成!商品到着!
業者が指定した納期日にクラスTシャツが送られてきます。業者によって、お届け時間を指定出来る所もあれば出来ない所もあるようなので、そこは自分が依頼する業者で異なります。送られてきたクラスTシャツを配布する前には、必ず商品の検品を一つずつ行って、注文した物に不備が無いか、数は合っているか等、しっかり確認しましょう。
 
業者に任せれば、業者の人が色々としなければならない作業を進めていってくれるので、自分にかかる労力も少なく済みます。しかも、業者が作っているので自分達で作るよりもクラスTシャツの仕上がりも一つ一つ綺麗である事も良い点ではないでしょうか。
 
『簡単に見積りが出来る』
クラスTシャツを取り扱っている各業者では、HP上で簡単にお試し無料見積が可能になっています。いざクラスTシャツを作ろうと思っても、自分達が考えている予算内で制作が可能なのかはとても気になるところです。なので、こういった見積もり出来るシステムがあると、自分達が作ろうとしているTシャツの金額の目安が付くのでとても便利です。見積結果によっては、改善した方が良い所や何か追加が可能になるかも知れないですよね。見積システムも有効に活用しながら、予算内で素敵なクラスTシャツを作っていきましょう。
例えば・・・
1.Tシャツの形をサンプルから選ぶ
2.Tシャツの枚数を入力する
3.Tシャツのどの部分にプリントしたいか指定する
と言うように、業者HPの見積もり手順に沿って行っていけば簡単に見積もりを依頼する事が出来ます。無料のサービスなので安心して活用する事が出来ますよ。
『枚数が多ければ多いほど料金は下がります!』
クラスTシャツのように枚数を多く必要とする場合は、業者に依頼した方がコストを抑える事が出来ます。自分達で同じ形のTシャツを揃えて、そこからペイントしたり装飾する事も可能ですが、総合的な予算を考えると、業者に依頼した方がお得になってきたりします。しかも、業者依頼なのでデザインの色落ちや剥がれに関しても持ちが良いのが特徴です。
【何枚まで依頼が可能なの?】
それぞれクラスTシャツを扱う業者によって、対応出来る可能な枚数は異なってきますが、基本的には枚数に制限を設けている業者はありません。しかし、一点だけ気を付けた方が良い事があります。それはプリントしたいTシャツの在庫が無い場合です。在庫の確保を業者がメーカーに問い合わせてすぐに確保が出来る場合は良いのですが、そうで無い場合になると、プリントしたいTシャツの在庫が希望する枚数分確保出来ない事になり、プリント出来る可能な枚数に制限が出来てしまう事を覚えておきましょう。大量注文にも対応可能な工場を持っている業者であれば、100枚単位であれば問題無く依頼を受けてくれるそうです。
クラスTシャツが完成する目安の期間ですが、学校で行われる大きな行事(学園祭等)に使用する為に依頼をしていた場合、大体依頼者からのデザイン入稿があってから2週間位で仕上がってくるそうです。
しかし、企業の販売促進や社内の催し物等で、必要なTシャツの枚数が何千枚もの発注依頼となる場合は、必ず余裕を持った期限を設けて発注依頼をする事が大切です。基本的にどこの業者も対応はしてくれると思いますが、完成したTシャツの納期に時間を要する可能性も出てきます。加えて、依頼した後に変更点等が発生してしまった場合には、尚更制作に取り組む時間が大幅にかかってくるので、依頼する側もしっかりと内容を確認した上で業者へ発注する事を
心掛けていきましょうね。
 
今回はクラスTシャツをお店に依頼して作る事についてお伝えしてきました。業者によっては、とても丁寧に依頼者とやり取りを行いながら、制作を進めてくれる所もあるようなので、安心して依頼出来る所でクラスTシャツを作ってみてはいかがでしょうか。
 

学校関係者専門クラスTシャツ製作|ノーブル